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Vincent van Gogh Foundation

February 12, 2018

 

京都国立近代美術館で開催中のゴッホ展。

子供と二人で行ってきました。

(ゴッホ好きの子供の知識に負けじと

原田マハさんの小説で予習もしっかりしておきましたよ!)

 

金曜日の夜間開館を狙って行きましたが、

それでもたくさんの人が来館されていました。

 

 

巡りゆく日本の夢。

浮世絵から構図や色彩の影響を受けていたゴッホ。

ゴッホの日本美術に対する情熱、

熱気があふれてくるような展示でした。

 

絵の具を打ちつけるようにして描かれる作品群、

ダークな色彩なのに熱を帯びた作品、

作品がゴッホという作家そのものなのですね。

 

『草むらの中の幹』という作品が特に好きでした。

少し離れて見ると、キラキラと発光しているように見えました。

 

「たった一本の草、なんという誠実さの鑑(かがみ)か」

                    ベルナールに宛てた手紙より

 

 

冒頭の写真は「サントマリーの海」(1888年)のポストカードです。

厚塗りの絵の具が動き出しそうな雰囲気。(なのですが‥画像では全く

伝えられていません。ごめんなさい。ぜひ実物をご覧ください!)

 

ミュージアムショップでアルルの寝室の一筆箋を購入。

ベッドの部分に文字を描く仕様。素敵です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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